射手座について基本知識|射手座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




射手座は、11月23日~12月21日頃生まれの人。射手座についての基本的な知識をまとめています。射手座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、射手座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

射手座について

射手座は、11月23日~12月21日頃生まれの人。
ここでは、射手座についての一般的な知識をまとめています。

射手座は12星座のなかでも一番オープンで、自由を愛する人達だといわれます。

未来の可能性を心から信じる力を持っていて、前向きに人生を切り開いていきます。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、射手座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものだといえます。

射手座の分類

射手座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。
ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。
そのため本人が自覚することはあまりありません。
しかし、これらの性質を知ることにより、自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

射手座は能動的
12星座を陰陽で分けると、射手座は「陽」となります。「陰」を女性的、「陽」を男性的、と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陰の気が強い星座は受動的に行動しようとする性質を持っていますが、射手座は男性星座で能動的な性質となります。

3区分

射手座は柔軟
12星座を、活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分類すると、射手座は「柔軟宮」となります。

「柔軟宮」は変化に対して柔軟で、物事を調整することが得意なタイプです。

この性質が良く出ると臨機応変に物事に対応するとができますが、悪く出ると決断力に欠け、いつまでも物事をスタートすることができなかったりします。

4区分

射手座は「火」の星座

12星座を火・地・風・水の4元素で分類すると、射手座は「火」となります。

「火」の星座は、結果をおそれずに物事に挑戦しようとする軽快さを持っています。
直感的で、自分の気持ちに正直であることを大切にします。
自分の感性を信じて大胆な行動にでることをおそれません。



射手座の神話

射手座の神話の主人公は、半人半馬のケイロンです。

ケイロンは、粗野で野蛮なケンタウロス族のひとりですが、実際は正義感にあふれ、心優しく知性豊かな、優れた才能の持ち主でした。

ケイロンは、音楽の神アポロンと、月の女神アルテミスに大変かわいがられ、音楽、医学、予言、馬術、弓矢などの才能を授けられました。

この豊富な知識を生かして、ケイロンは、多くの勇者たちに知恵を教え込んでいったのです。

ケイロンの弟子の中には、勇者ヘラクレスもいました。

ある時、ヘラクレスが戦いにまきこまれたとき、一緒に闘っていたケイロンのひざに、ヘラクレスが放った毒矢が突き刺さりました。

その毒は、触れた者は必ず死んでしまうという強烈なものです。

しかし、神であるケイロンは不死の身であるため、死ぬことがありません。

そのため、強い毒が全身に回っても死ぬことができず、激しく苦しみ続けました。

あまりの苦しみに耐えかねて、ケイロンは不死の力を英雄プロメテウスに譲り、ケイロンはやっと死ぬことが出来たのです。

これを見た全能の神ゼウスは、ケイロンの死をたいへん悲しみ、天に召し上げたのでした。

多くの才能に恵まれ、その知識を惜しげもなく人に伝えようとするケイロンの姿は、知識を探求し、わけへだてなく人々と付き合おうとする射手座の姿に重なります。

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