水瓶座の運気を上げる方法・水瓶座の運気が下がる時|水瓶座の運気で気を付けたいこと




水瓶座運気を上げる方法と水瓶座運気が下がる時はどういう時なのか? 水瓶座の開運をするためにも水瓶座運気で気を付けたいこと知っておくことをおすすめ。水瓶座が生きやすくなるヒントを見つけてくださいね。

水瓶座の運気を上げる方法

水瓶座は個性的な人が多いといわれますが、よくいえば独創的、悪くいえばただの変わり者ということもありえます。

社会とうまく調和して生きていくのがあまり得意ではない人が多いともいえます。

水瓶座運気を上げようと思ったときに、まず大切にすべきことは自分の「直感を信じる」ということです。

一般的に理性的かつ論理的といわれるのですが、それ以前に非常にシャープな直感をもっています。

ですが、つい理論でこねくりまわしてしまうクセがあるため、その直感をないがしろにして考え込んでしまう場合が多いのです。

「わたしは論理的ですが直感力・・・ないんです」なんて思っている人もいるかもしれません。

理性よりひらめき

水瓶座がいちばん発達しているのは、じつは理性以上にひらめきや直感。

ピンと直感で感じたことを理論で組み立てるのが上手なので、つい理論武装してしまう傾向にありますが、長い間、理屈をこねて生活しつづけていると、一番大切な直感を失ってしまうことがあります。

そうなってしまったら本当にもったいないことです。

水瓶座運気をあげたいと思うならば、まずは「ピン感じたことを、なにも考えずに行動にうつす」ことにつきます。

ポイントはすぐに「行動にうつす」ということです。そう、頭の中でいろいろ考えすぎてしまう前に。

理論とインスピレーション

水瓶座はもともと「電気」「電波」「波動」といったものと深い関係があります。

言い方をかえるなら、水瓶座は「究極のインスピレーション」といったものが非常にすぐれているといえます。

霊感が強い人も多いのですが、もともと理論派なのでそれを霊感だとは信じません。

見えないエネルギーを、アンテナのごとくほんの一瞬で感じとることができるのです。

理論とインスピレーション。

この相反するような二つの能力を秘めているのが水瓶座の特徴です。

ですが、この二つのうちどちらか得意なほうばかり使っている可能性があります。

行動化

運気を上げて、幸運の波にのりたいならば、まずは数日間、ものごとを深く考えずに、ピンときたことを、ひたすら行動にうつす練習をしてみましょう。

学校や仕事があるときはむずかしいかもしれないので、まずは休日にトライ。

朝起きたら、何も考えずに、ただ感じるままに、体がうごくままに「行動」してみてください。

水瓶座が一番得意とする「思考」を一時停止すると、さらに運気がアップするなんて不思議ですね。

ですがこれは、直感を思考と同じレベルにまで高める練習なのです。

「思考と究極のインスピレーション」「理論と行動力」が結びついたらどんなにパワフルに幸運を引寄せられるか想像できますか?

水瓶座は宇宙の力をとりこむのが得意な星座です。直感と行動力でパワーアップしてみましょう。



水瓶座の運気が下がるとき

自分を見失う

水瓶座にとって一番大切なのは、自分らしさを失わないことです。

個性的だということは、人に理解されにくいということでもあります。

まったくの善人であっても、変わっているというだけで社会から仲間はずれにされてしまうことが実際にはよく起こります。

どんなに素晴らしいアイデアや考え方をもっていたり、心根が優しくても、それを理解してくれる人がいなければ孤独になってしまうことがありえるのです。

独創的なタイプが多い水瓶座はつねにこのリスクが伴いますが、思いやりをもち謙虚でいるならば、おそれることはありません。

勇気をもって自分自身と向き合っていたなら、いつかかならず理解される日がくるでしょう。

それまでは、自分の個性を大切に育てていくことです。

このまま孤独になってしまうのでは、、という恐れをに負けて、自分らしさを失ってしまったなら、水瓶座は完全に力を失ってしまうでしょう。

また逆に、「自分は個性が強いから誰にも理解されないし、理解されなくてもしょうがない」と開き直ってしまうのも同様に水瓶座のパワーをダウンさせるもととなります。

「個性」や「自分らしさ」とは、意地をはって頑固に守るものではありません。

あるがままの自分を受け入れるということが大切になってきます。

束縛される

ここでいう束縛というのは、物理的な束縛というよりも、おもに精神的なものを意味します。

たしかに、個性の強い水瓶座は、学校や職場などになじむのがむずかしい場合が多いのですが、それ以上に、精神的に束縛されることのほうが問題になります。

1つの空間(または思想)にしばられることは、いくら体が自由だとしても、水瓶座にとっては牢獄にとられられてしまったも同然なのです。

自由を奪われてしまう場合、ほとんどは他人が介入してきます。

親、親戚、兄弟、恋人、友人、同僚、上司、先生、地域、社会・・・などなど。

子供の頃には一般的な常識は学ばなくてはいけませんが、それが大人になってからもずっとつづくような環境にある場合は、水瓶座運気アップを望むのはむずかしいかもしれません。

行動や精神を束縛しようとする人が近くにいる場合は、できるかぎりの努力をしてその環境を改善するか、それでもどうしてもやむをえない場合は離れるか、という決断をすることが求められます。

他人の意見にふりまわされすぎて、自分の考えを持つことができなくなった水瓶座は、生きるしかばねのようにパワーを失ってしまうでしょう。

ただ注意すべき点としては、水瓶座は束縛されると、とたんに反抗心を丸出しにして相手に向かっていってしまうことがあります。

反抗心を感じたときも、ユーモアのセンスをわすれずに理性的に振舞いたいものです。

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