電気の魔術師ニコラ・テスラ【369の法則】天才発明家と数字にまつわる不思議 | 占いブッフェ

ニコラ・テスラ369の法則】天才発明家と数字にまつわる不思議




二コラ・テスラは、19世紀から20世紀にかけて活躍した、電気技師であり発明家である人物です。この記事では、二コラ・テスラの人生を語るにおいて欠かせない「369の法則」について解説しています!

ニコラ・テスラの経歴と人生、生き方

ニコラ・テスラは、1856年にオーストリア帝国で生まれます。幼いころから様々な学問において才能を発揮していた一方で、兄の死によって重い精神病を患います。その後、工科大学に進学し、電気技師としての知識を育みます。そして、欧州ではテスラの発明品に興味を持たれなかったため、アメリカへ飛びます。

渡米したテスラは、そこから様々な発明を生み出していきます。最も有名な発明家の一人であるトーマス・エジソンの会社に就職すると、当時エジソンの会社で展開していた直流による電力事業に対して、自らが研究していた交流による電力事業を提案しますが、このことがきっかけで起きた対立により、エジソンの会社を去ることになります。しかしその後、交流システムの特許を取得し、実用が進んでいきました。




その他にも、100万ボルトまで出力することができる高圧変圧器「テスラコイル」や、現在の無線信号通信の礎伴っている無線トランスミッターを発明します。

なぜテスラ369に取り憑かれたのか

そんな偉大な科学者であるニコラ・テスラは、369という数字に取り憑かれていました。ホテルの部屋は全て3で割り切れる部屋番号を選び、建物に入る前にはその周りを3周していました。日用品は体積と質量を計算し、369に相関するかを導き出してから使用していました。なぜこれほどまでに、彼は369という数字に取り憑かれていたのでしょうか?

テスラは、369についてこのような言葉を残しています。

“If you only knew the magnificence of the 3, 6 and 9, then you would have the key to the universe”

「3、6、9の素晴らしさを知りさえすれば、宇宙の鍵を手にすることができる。」




テスラは、3、6、9が持つ法則性を発見し、その素晴らしさから日常にこれらの数字を取り入れるようになりました。そしてこの法則性こそが、宇宙の鍵を握る「369の法則」なのです。

369の法則とは?

369の法則を知るには、まず「単数変換」という計算方法を知る必要があります。これは、数字が1桁になるまで、各桁の数字を足し算していくというものです。例えば、157であれば、1+5+7=13、1+3=4となります。つまり、157を単数変換すると、4になります。




では本題です。369の法則とは、「369は精神世界の数字で、それ以外の124578は実在世界の数字である」というものです。簡単に言うと「369はすごいぞ!」ってことです。

実際、124578を2倍した数字を単数変換で考えると、

1×2=2

2×2=4

4×2=8

5×2=10→1+0=1

7×2=14→1+4=5

8×2=16→1+6=7

と、369に無関係な数字を計算して単数変換しても、369は出現しません。

しかし、369を2倍した数字を単数変換で考えると、

3×2=6

6×2=12→1+2=3

9×2=18→1+8=9

と、369しか出てきません。つまり、369は、それ以外の数字とは別の次元にある数字ということです。

この世界は、創造、維持、破壊のサイクルで成り立っていると言われており、数字の上では、3が創造、6が維持、9が破壊を表しています。369は、あらゆる側面から見て高次元な数字であり、これらが高次元であることが、369の法則なのです。




我々の生活の中にも、369の法則は多くの場面で成立しています。時間は12進法で表現され、1年は12か月、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。

12→1+2=3

24→2+4=6

60→6+0=6

日本の高等教育までを修了する年齢も、それぞれ12歳、15歳、18歳です。

15→1+5=6

18→1+8=9

この法則を発見したニコラ・テスラは、3時間のみの睡眠をとり、午前9時から午後6時まで働き、夕食後も3時間、6時間、あるいは9時間働いたのちに睡眠を取る、という生活を送っていました。かなり無理のあるライフスタイルですが、これでテスラは87歳まで生きました。当時の医療技術などを考えると、かなり長生きの部類に含まれます。しかも、

87→8+7=15→1+5=6

と、彼の享年もまた、369の法則の内側にあることが分かります。




ニコラ・テスラに魅せられた人たち

二コラ・テスラに魅せられた人々は、少ないながらも偉業を成し遂げた人物ばかりです。

元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏は、テスラの名前を自らの演説で登場させました。最近Twitterを買収したことで話題になっている起業家のイーロン・マスク氏は、自らが起業した社名に「テスラ」と名付けました。Apple社の創業者である故スティーブ。ジョブズ氏も、テスラをリスペクトしていたと言われています。

このようにニコラ・テスラは、数々の偉業と不思議を遺した人物です。あなたの生活の中で意識してみてみると、様々な場所に369が隠れているかもしれません。




こちらの記事も読まれています

ニコラ・テスラ名言から学ぶ | 孤高の天才の生きるヒント | Nikola Tesla | 占いブッフェ

二コラ・テスラといえば電気の魔術師。「369の法則」でも有名ですね。天才発明家でありながらオカルトや霊的なものにも興味を持ち、その人生もミステリアスでした。そんなテスラが残した名言や魅力に迫っていきます!
スポンサーリンク