牡羊座ののぞむ人間関係
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牡羊座ののぞむ人間関係
率直に語り合える
ウソや偽善がきらいな牡羊座は、ストレートな物言いをする傾向にあります。
はっきりと発言してしまうがために、場合によっては敵を作ってしまうこともあり、人間関係に難しさを感じることもあるでしょう。
そんな牡羊座は、自分の意見をジャッジせずに、そのままを受け止めて欲しいと願っていますし、自分もそういう人でありたいと考えてます。
もし意見の対立があったとしても、それを感情的な問題にすることは好みません。
お互いがそれぞれの違いを楽しめるような自立した関係が理想なのです。
相手にへつらったり、依存したりせず、個人として率直に語り合える関係であることを望んでいます。
プラスになる関係
明るく前向きな牡羊座は、過去のことを振り返ってばかりいるタイプの人が好きではありません。
たとえ過去に失敗や間違いをおかしていたとしても、それをバネにして進んでいこうとするような頑張る人が好きなのです。
そのため自然とネガティブ思考の人とは付き合うことは避けて、自分にとってプラスになるような人とだけ付き合いたいと考えます。
暗い考え方をする人は、自分とは波長が合わないため居心地もよくないのでしょう。
自分にとってプラスになる人というのは、物理的なことではなく、精神的に楽しい気分にしてくれるようなポジティブな人のこと。
いっしょにいることで良い気分になれたならそれ以上はとくに求めません。
個人対個人
さまざまな種類の人間関係があるものですが、組織や肩書きや背景などとは関係のないところで、個人対個人の関係を築いていきたいと感じています。
なるべく利害関係がからまない誠実な関係でいたいのです。
たとえ社会的立場が違ったとしても、お互いに気が合ったなら垣根をこえて友人になろうとするのが牡羊座。
社会的制限や常識などはあっさり無視してしまいます。
楽しければ一緒にいるし、そうでなくなったならムリをして付き合わない。
自立した個人としてお互いを認めつつ、切磋琢磨しあいながら一緒に成長していきたいと考えます。
自分をしっかり持っていない人とお付き合いをつづけるのは、牡羊座にとっては退屈なのです。
牡羊座が苦手な人間関係
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牡羊座が苦手な人間関係
従属関係
牡羊座は、生まれながらにしてリーダーの素質をもっているため、多少なりとも自分のほうに主導権がある状態のほうが居心地良く感じるようです。
だからといって無理やり上に立とうとすることはありませんが、自分が主導権をにぎることができるような関係は嫌いではありません。
相手のペースにまきこまれたままの関係というのは、自分の個性が無視されてしまっているようで楽しくないのです。
また、相手の言うがままになることや、命令されることも非常に嫌がります。
役職や社会的立場の違いならまだしも、気持ちをコントロールしようとしたり、影響を与えようとしてくる人については我慢できないでしょう。
人に影響を与えるのは、牡羊座のほうが得意なのです。
感情的にまきこまれる
どんなに情熱的であっても、牡羊座は情緒的なタイプというわけではありません。
たまに何も考えずに突っ走ったり、感情を爆発させることはあるにしても、それはどちらかというと衝動にすぎず、あれこれと考えてのことではないのです。
実直でなにかとストレートなタイプな牡羊座は、他人の感情に巻き込まれてしまうことをとても嫌がります。
最初のうちはまだよくても、相手がいつまでもグチばかりいうようなタイプだとさらにイライラしてきてしまうでしょう。
悩む気持ちは理解できるのですが、その気持ちをいつまでも引きずっているのを見ると、なんだか気持ちが冷めていってしまったりします。
そのため感情的な人が多いグループや、そういったつながりの強い環境では牡羊座は浮いた存在になりやすいかもしれません。
抑圧される
自由に行動することを愛する牡羊座は、他人からあれこれ詮索されたり、指示命令されることを嫌います。
自分のすることについて、人にあれこれ干渉されたくないのです。
やむをえず聞いたふりをしたとしても、心の中では完全にスルーしていることも多いかもしれません。
上から押さえつけられることは、牡羊座の持つ外向きのエネルギーとは合いません。
そのため、学校の先生や職場の上司などが上から物をいうタイプだと、ついつい反抗したくなってしまうのでしょう。
自分の外向きのエネルギーを押さえ込もうとする対象は、とことん排除したくなります。
ですが多くの環境では上に人がいるものですから、いつも思い通りになるわけではありません。
そのためか、牡羊座は「聞いたふり」をするのが上手だったりします。