乙女座について基本知識|乙女座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




乙女座は、8月24日~9月22日頃生まれの人。乙女座についての基本的な知識をまとめています。乙女座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、乙女座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

乙女座について

乙女座 8月24日~9月22日頃生まれの人。
ここでは、乙女座についての一般的な知識をまとめています。

乙女座は12星座のなかでも一番、実務能力にすぐれた勤勉な人達だといわれます。

いつも自分にできることは何なのかを考えて、現実的な生き方をしようとします。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、乙女座についての基本的なことがわかると乙女座の全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものだといえます。

乙女座の分類

乙女座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。

尚、ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。

そのため本人が自覚することはあまりありません。

しかし、これらの性質を知ることにより自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

乙女座は受動的

12星座を陰陽で分けると、乙女座は「陰」となります。

「陰」を女性的、「陽」を男性的、
と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陰の気が強い星座は
受動的に行動しようとする性質を持っていますが、乙女座は男性星座で能動的な性質となります。

3区分

乙女座は柔軟
12星座を、
活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分類すると、乙女座は「柔軟宮」となります。

「柔軟宮」は
変化に対して柔軟で、物事を調整することが得意なタイプです。

この性質が良く出ると臨機応変に物事に対応するとができますが、悪く出ると決断力に欠け、いつまでも物事をスタートすることができなかったりします。

4区分

乙女座は「地」の星座
12星座を火・地・風・水の4元素で分類すると、乙女座は「地」となります。

「地」の星座は、
安定感を求める傾向が強く、形のあるものを重要視します。

堅実で、しっかりと地に足のついた生き方をしようとします。

理屈ではなく見たり、聞いたり、触ったりできる感覚を大切にします。



乙女座の神話

このお話の主人公は、全能の神ゼウスの妹ペルセフォネです。

ある日、ペルセフォネは友達と野原に花を摘みに出かけました。

ところが花摘みに夢中になってしまったペルセフォネは皆とはぐれてしまいました。

ペルセフォネにずっと思いを寄せていた冥界の神ハデスは、その姿をみてここぞとばかりに、無理やり冥界へと連れ去ってしまいました。

このことを知って悲しんだのはペルセフォネの母である豊穣の女神デメテル。

あまりのショックで洞穴に閉じこもってしまいまったのです。

すると地上の草木はすべて枯れて、作物は育たなくなり、食べ物がなくなってしまったため人も動物もどんどん死んでいきました。

このままでは生き物がすべて死に絶えてしまうと知った神々は、冥界の神ハデスに、ペルセフォネを返すように命令しました。

ハデスはしぶしぶペルセフォネを帰す約束をしたのですが、こっそりとペルセフォネに冥界のざくろの実を食べさせたのです。

冥界の食べ物を口にした者は地上に戻ることはできません。

無事に地上に戻ることができたペルセフォネですが、ペルセフォネはざくろを4つ食べていたため、1年のうち4ヶ月は冥界にいなければならないことになりました。

それまでは地上には四季はありませんでしたが、この4ヶ月間が地上の冬となりました。

ペルセフォネが地上にいられる8ヶ月間が、春、夏、秋となったのです。

ハデスに連れ去られ、強制的に妻させられたペルセフォネですが、冥界では夫となったハデスに連れ添い、妻としての役割を果たそうとしました。

目の前にある出来事や自分の立場を冷静に見極めて、それにあわせて生きていこうとする姿は、乙女座の性質と重なるものがあります。

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280