天秤座について基本知識|天秤座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




天秤座は、9月23日~10月22日頃生まれの人。天秤座についての基本的な知識をまとめています。天秤座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、天秤座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

天秤座について

天秤座は、9月23日~10月22日頃生まれの人。
ここでは、天秤座についての一般的な知識をまとめています。

天秤座は12星座のなかで最もエレガントで平和を愛する星座だといわれます。

パートナーとの関係や、他人との人間関係の中で自分を成長させようとします。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、天秤座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものだといえます。

天秤座の分類

天秤座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。

ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。

そのため本人が自覚することはあまりありません。

しかし、これらの性質を知ることにより、自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

天秤座は能動的
12星座を陰陽で分けると、天秤座は「陽」となります。

「陰」を女性的、「陽」を男性的、と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陰の気が強い星座は受動的に行動しようとする性質を持っていますが、天秤座は男性星座で能動的な性質となります。

3区分

天秤座は活動
12星座を、活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分類すると、天秤座は「活動宮」となります。

「活動宮」は、行動的があり、物事を始めることが得意なタイプです。

この性質が良く出ると何事にも積極的で、人生を切り開いていくことができますが、悪く出るとあきっぽくてすぐに投げ出してしまう可能性があります。

4区分

天秤座は「風」の星座
12星座を火・地・風・水の4元素で分類すると、天秤座は「風」となります。
風の星座は、思考、コミュニケーション、美意識などと関連があります。

「風」の星座は、物事を知的に理解しようとする性質を持っています。客観的で、感情を交えずに論理的に判断を下そうとします。

考えたり、知識を吸収することなどに楽しみを見出します。



天秤座の神話

この神話の主人公は、正義の女神アストレアです。

女神アストレアは、その手に天秤を持っており、それによって人間の犯した罪を計るのだといわれています。

神話の時代、世界はいくつかの時代に分かれていました。

黄金時代は、神々は人間達と共に暮らし、春のように穏やかで平和でした。

銀の時代は、人間の間に貧富の差が出来はじめ、争いごとが増えてきました。

青銅の時代には、弱者と強者がはっきりとして、お互いを傷つけ合うようになりました。

鉄の時代になると、敵と味方に分かれて、相手を殺そうと激しい戦争を繰り返しました。

正義の女神アストレアは、それぞれの時代を冷静に見つめて、公平に、人間の罪をはかろうとしてしていたのです。

争いが増え、ほとんどの神が天界へ戻ったあとも、女神は人間たちのことを信じて、人々に正義について説くことを止めませんでした。

しかし、それにもかかわらず人間は戦争ばかり繰り返すようになったため、女神アストレアはとうとうあきらめて、天に戻っていってしまったのです。

人間のひどく愚かな姿を見ても感情的にならず、成り行きを見定め、どうにか調和を図ろうとした女神アストレアの姿が、天秤座の性質と重なります。

正義感と思慮深さの両方をバランスよく持っているのが天秤座だといえます。

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