牡羊座について基本知識|牡羊座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




牡牛座は、4月21日~5月21日頃生まれの人。牡牛座についての基本的な知識をまとめています。牡牛座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、牡牛座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

牡牛座について

牡牛座は、4月21日~5月21日頃生まれの人。
ここでは、牡牛座についての一般的な知識をまとめています。

牡牛座は、12星座のなかでも一番心が安定していて心身共にタフな人達だといわれます。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、牡牛座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものといえます。

牡牛座の分類

占星術で用いられる12星座はそれぞれの性質や行動傾向によっていくつかの分類に分けることができます。

牡牛座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。

尚、ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。

そのため本人が自覚することはあまりありませんが、これらの性質を知ることにより、自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

牡牛座は受動的
12星座を陰陽で分けると、 牡牛座は「陰」となります。

「陰」を女性的、「陽」を男性的、 と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陽の気が強い星座は能動的に行動しようとする性質を持っていますが、 牡牛座は女性星座で受動的な性質となります。

3区分

牡牛座は不動宮

12星座を、活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分けると、牡牛座は「不動宮」となります。

「不動宮」は、忍耐強く、自分の意見をしっかり持っているタイプで、この性質が良く出ると何事も地道に成し遂げていくことができますが、悪く出るとただの頑固者になってしまう可能性があります。

4区分

牡牛座は「地」の星座

12星座を火・地・風・水の4元素で分けると、牡牛座は「地」となります。

「地」の星座は、
安定感を求める傾向が強く堅実志向です。

感覚的・物質的なものに興味がありそれらを求めます。

自分が決めた物事を追い求める忍耐力があります。



牡牛座の神話

美しく清らかなフェニキア国の王女エウロペは、ある日、侍女たちをつれて水辺の草地へ花摘みにでかけました。

色とりどりの花々に夢中になっていたところ、ふと顔をあげると、目の前に輝くばかりに美しい白い牛が現れました。

その美しい牡牛はとても深く穏やかな目をしていて、王女がなでると静かに王女の側にうずくまりました。

そこで、エウロペはじゃれるように、牡牛の背中にまたがってみると、牛はとつぜん走り出し、海を越え、空を越え、あっというまにエウロペを連れ去ってしまいました。

着いた先はクレタ島。

そこで、牡牛は大神ゼウスに姿を変えました。

好色な神ゼウスはあまりにも美しいエウロペを見かけて一目ぼれし、花嫁にしようとさらってきたのでした。

全能の神であるゼウスはとても惚れっぽく、好きになったらあらゆる手段で手に入れてしまうのです。

ゼウスには正妻ヘラがいますが、ヘラはとても嫉妬深く、夫ゼウスの浮気は決して許しません。

そのため、遠くはなれたクレタ島にエウロペをかくまわなければならなかったのです。

浮気性な大神ゼウスですが、エウロペに対しては献身的に愛をささげエウロペはクレタ島でゼウスとの間に3人の子供を産みました。

その一人が、有名なクレタ島のミノス王です。

また、ゼウスが愛するエウロペとその子供たちに与えた土地がいまのヨーロッパだといわれ、エウロペがその語源になっています。

美しいエウロペを愛した神の化身である白い牛が、牡牛座となったといわれています。

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