獅子座について基本知識|獅子座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




獅子座は、7月23日~8月23日頃生まれの人。獅子座についての基本的な知識をまとめています。獅子座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、獅子座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

獅子座について

獅子座は、7月23日~8月23日頃生まれの人。
ここでは、獅子座についての一般的な知識をまとめています。

獅子座は12星座のなかでも一番明るく、慈愛に満ちた人達だといわれます。

誠実で、全てのものに命を与える太陽のようなエネルギーを持っています。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、獅子座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものだといえます。

獅子座の分類

獅子座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。

ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。

そのため本人が自覚することはあまりありません。

しかし、これらの性質を知ることにより、自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

獅子座は能動的
12星座を陰陽で分けると、獅子座は「陽」となります。

「陰」を女性的、「陽」を男性的、と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陰の気が強い星座は、受動的に行動しようとする性質を持っていますが、獅子座は男性星座で能動的な性質となります。

3区分

獅子座は不動
12星座を、活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分類すると、獅子座は「不動宮」となります。

「不動宮」は、忍耐強く、自分の意見をしっかり持っているタイプです。

この性質が良く出ると何事も着実に成し遂げていくことができますが、悪く出ると融通がきかず、頑固者になってしまう可能性があります。

4区分

獅子座は「火」の星座
12星座を火・地・風・水の4元素で分類すると、獅子座は「火」となります。

「火」の星座は、結果をおそれずに物事に挑戦しようとする性質を持っています。

直感的で、自分の気持ちに正直であることを大切にします。

自分の感性を信じて、大胆な行動にでることをおそれません。



獅子座の神話

この神話の主人公はヘラクレスと化け物ライオンです。

勇者ヘラクレスは、全能の神ゼウスと妾の子です。

そのため、正妻ヘラに恨まれ、呪いをかけられていました。

その呪いのためヘラクレスは正気を失い、自分の妻子を殺すという重罪を犯しました。

この罪を償うための化け物退治の旅にでました。

そして最初に闘った化け物がこの魔のライオンです。

このライオンはとんでもない魔性を秘めた化け物でした。

ヘラクレスはこん棒でライオンを叩きのめしてから、怪力にまかせて何日もの間、化け物ライオンを締め上げました。

そして化け物ライオンの息の根を止めた後、ヘラクレスはその皮を剥いで身にまとい、自らの勇気の証にしました。

化け物ライオンは死んでから、ヘラクレスの一部になって彼を守るようになりました。

死んだあとに化け物ライオンから勇者の一部に変身したのです。

勇者でありながら自分の妻子を殺してしまうなど弱い心も隠し持つヘラクレス。

その弱さを隠すかのように、威厳と強さで覆いかくしてくれるのがライオンの皮でした。

自信にあふれ、どこから見ても誇りを感じさせる獅子座。

ですが、心の中には孤独とさみしさをかかえていたりします。

ライオンの皮を身にまとう勇者ヘラクレスの本当の姿は、強いのか弱いのか・・・。

獅子座の本質を暗示しているかのようなお話です。

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