天秤座の好きなもの
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天秤座の好きなもの
他者からの賞賛
あえて強く自己主張しない天秤座ですが、目立つことや褒められることなどは大好きです。
頭の良さや考え方を褒めてもらうより、美しさやセンスや魅力そのものを賞賛されることを望みます。
もちろん聡明であるといわれるのは嬉しいですが、そんな固い話よりもっとワクワクするような感覚を味わいたいのです。
仕事の出来を褒めるのもよいですが、素敵なファッションや持ち物を褒めたりセンスの良さに気づいてあげたほうが喜ぶでしょう。
人から賞賛されるということは注目されるということですから、そこに愛を感じられるような気持ちがして嬉しくなってしまうのです。
バランスのとれた美しさ
天秤座は美しいものを好みますが、その美しさは不均衡なものであってはいけません。
一部分のみが美しいというのではダメで、全体的にバランスがとれている上に細部までもが美しいというのがベストです。
主張しすぎず地味すぎず、今風だけど流行を追いかけすぎていない、など絶妙にバランスがとれているものを好みます。
そのため人の好みも、顔だけが整っているのではなく、全身のプロポーションの均整が取れているとか全体的な雰囲気などが大切になってくるでしょう。
バランスのとれた美しさというのは、ハッとさせると同時に心の安らぎを与えてくれるものなのかもしれません。
質の良い人やモノ
ただ造形的に美しいだけでなく品質にもこだわる天秤座はあきらかに数量よりも質を優先するタイプです。
安かろう悪かろうというのは天秤座が最もいやがることのひとつで嫌悪感に近い感情をもつことすらありえます。
質が良いものというのはそれ自体に独特の「品」があり、本質的な美しさを発しているものです。
また天秤座は、モノだけではなく人に対しても質の良さを求めているといえるでしょう。
ステータスや家柄などが良いに越したことはありませんが、そういうことよりメンタリティや人間としての質の高さを大切にします。
美しく質の良いモノや人が大好きな天秤座は、それらに出会うと嬉しくなってしまうのです。
天秤座の嫌いなもの
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天秤座の嫌いなもの
非論理的なもの
美しさやセンスなど感性が重視されることに意識が向かう天秤座ですが、同時に理論的であることを大切にしています。
「美」というのはたしかに言葉で表現するのが難しいものですが、天秤座にとっては数式などに転換できるような理路整然とした感覚なのかもしれません。
理系が得意な人は「数学」という学問の中に美しさを見出すことがあるようですが、それは天秤座の感覚に近いものといえるでしょう。
論理的に説明がつかないことというのは主観に傾きやすく、客観性を大切にする天秤座には受け入れがたいことなのです。
そのため、感情的すぎる人や混沌とした状態なども天秤座が嫌うことのひとつです。
風変わりすぎる
どんなに人気があり高価だったとしても天秤座は個性が強すぎたり風変わりすぎるものを好みません。
思い込みが強すぎるテイストは趣味に合いませんし、一人で悦に入っている感じがして嫌悪感すら感じてしまうかもしれません。
天秤座が好きなものは、誰が見ても美しいものです。
作者の感情や思いが入り込み、奇妙な自己主張をしてくるようなものはどうも好きにはなれません。
風変わりな作風というのは芸術にはありがちなものですが、均整のとれた独自の美意識をもってそれらを評価しているようです。
調和を大切にする天秤座にとって風変わりすぎるモノや人物はバランスを乱すものでしかないのです。