魚座について基本知識|魚座のエネルギータイプと神話ストーリーを簡単解説




魚座は、2月20日~3月20日頃生まれの人。魚座についての基本的な知識をまとめています。魚座の大まかなエネルギータイプや、その背後にある神話的ストーリーなど、魚座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなります。

魚座について

魚座は、2月20日~3月20日頃生まれの人。
ここでは、魚座についての一般的な知識をまとめています。

魚座は12星座のなかでも一番、包容力があり受容性のある人達だといわれます。

想像力豊かで人の気持ちを感じ取る能力に優れ、豊かな感受性を持っています。

その背後にある神話的ストーリーや、大まかなエネルギータイプなど、魚座についての基本的なことがわかると全体像がつかみやすくなるでしょう。

その星座特有の性質は一生を通してほとんど変わることのないものですが、物事に対する価値観や性格、人生の目標などは時間と共にどんどんと変わっていきます。

まだ若いうちはあまりピンとこないかもしれませんが年齢が高くなるにつれて、もっと理解できるような性質のものだといえます。

魚座の分類

魚座が本来どのような性質を持っているのかを知ることで、より理解しやすくなります。

ここでの分類は、個人の性格というよりも、その人のもつエネルギー性質や方向性を表しています。

そのため本人が自覚することはあまりありません。

しかし、これらの性質を知ることにより、自分らしいエネルギーの活用方法を見つけることができるでしょう。

2区分

魚座は受動的
12星座を陰陽で分けると、魚座は「陰」となります。

「陰」を女性的、「陽」を男性的、と置き換えて考えるとイメージが掴みやすいかもしれません。

陰の気が強い星座は受動的に行動しようとする性質を持っていますが、魚座は男性星座で能動的な性質となります。

3区分

魚座は柔軟
12星座を、活動宮、不動宮、柔軟宮と3区分で分類すると、魚座は「柔軟宮」となります。

「柔軟宮」は変化に対して柔軟で、物事を調整することが得意なタイプです。

この性質が良く出ると臨機応変に物事に対応するとができますが、悪く出ると決断力に欠け、いつまでも物事をスタートすることができなかったりします。

4区分

魚座は「水」の星座
12星座を火・地・風・水の4元素で分類すると、魚座は「水」となります。

「水」の星座は、豊かな情感をもち、直観的なフィーリングを大切にします。

人との個人的なつながりを大切にし、その場の状況に敏感に反応します。

一方で、好き嫌いで人や物事を判断するなど、客観性や論理性に欠ける傾向があります。



魚座の神話

美の女神アフロディーテと、その子供であるエロスがこの神話の主人公です。

ある日、女神アフロデイーテとエロスが川のほとりを歩いていました。

その近くでは、神々の宴が催されていました。

美しい音楽が奏でられ、多くの神々が酒宴を楽しんでいました。

そんな中、半人半蛇の大怪物デュポンが、突然、恐ろしい姿を現したのです。

怪物デュポンは、100の頭をもち、目と口から火を吹く、世にも恐ろしい化け物です。

そんな化け物が暴れるのをみて、慌てふためいた神々は散り散りに逃げていきます。

それを見た女神アフロディーテとエロスも恐怖におののき、自分たち二人をしっかりと結びつけて川の中へ飛び込みました。

そのとき変身したのが2匹の魚の姿。

女神アフロディーテは子供エロスと離れることがないように尾を紐で結び、どうにか無事に逃げることができました。

この強い親子の愛に心をうたれた全能の神ゼウスは、尾が結ばれた2匹の魚の姿を、愛情のシンボルとして天に召し上げました。

親が子を思う無償の愛と、親を心から信じる子供の純粋さは、見返りをもとめずに、海のように深い愛情をもつ魚座の姿に重なります。

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